罫

株式会社永昌源(社長 菅原正人)は、あんずのお酒「杏露酒」ブランドから、飲み口にこだわったちょっと贅沢な、アルコール分10%の「にごり杏露酒」を2011年3月9日から、外食市場に向けて全国発売します。発売品種は720mlと1,800mlで、希望小売価格は720mlが1,300円(※1)、1,800mlが2,600円(※1)です。


「にごり杏露酒」は、あんずをまるごと漬け込む浸漬製法(※2)の杏露酒原酒に、うらごしした完熟あんず果肉を加えてとろり感を出しました。とろとろな口あたりとフルーティーな香りは、ストレートやロックなどで、食後酒としてはもちろんデザート感覚でも広く楽しめます。
 
パッケージは、にごり感を表現できるフロスト瓶で、あんずのイラストをダイレクトプリントし、プレミアム感と視認性の高いデザインにしました。
 
※1:消費税別
※2:果実をお酒に漬け込み、エキス分をじっくり抽出する方法。
 にごり杏露酒「3つのこだわり」
1. 信州産あんずをお酒にじっくり2度漬け込む独自の浸漬製法
2. たっぷりのはちみつを使用  ※当社「杏露酒」比2.3倍増
3. こだわりの完熟あんずの果肉をピューレにして使用
「杏露酒」は、“あんずの実をまるごと漬け込んでつくったあんずのお酒”をコンセプトに、ゆったりとリラックスしたいときに楽しむ、やさしい口当たりとほどよい甘ずっぱさが特長のナチュラルなお酒として、1969年の発売以来、女性のお客様を中心に支持をいただいています。健康志向の高まりによって伸長する果実浸漬酒市場に、当社が持つ独自の果実浸漬酒製法ノウハウを使い、今までにない新しい提案をすることで、市場の活性化および飲用シーンの拡大を図ります。
今後も魅力的な提案を続け、より多くのお客様に、当社商品をお楽しみいただきたいと考えています。
「にごり杏露酒」商品概要
1.商品名 「にごり杏露酒」
2.発売日 2011年3月9日(水)
3.発売地域 全国   ※外食市場のみ
4.容量 720ml(1ケース12本入り)、1,800ml(1ケース6本入り)
5.希望小売価格 720ml:1,300円  1,800ml:2,600円  ※消費税別
※ 希望小売価格は単なる参考価格であり、販売店様が自主的に設定される販売価格を何ら拘束するものではありません。
6.商品特長 【コンセプト】 あんずの果肉をふんだんに使用した、ちょっと贅沢な「杏露酒」
【味覚】 うらごししたあんずの果肉感たっぷりのとろとろな口あたりとフルーティな香りが特長
【ターゲット】 20代から30代の女性を中心とした既存、新規ユーザー
【原材料】 杏浸漬酒、原料用アルコール、杏ピューレ、ハチミツ、糖類、香料、増粘剤ほか
【アルコール分】 10%
【パッケージ】 フロスト瓶にあんずのイラストをダイレクトプリントし、プレミアム感と視認性の高いデザイン
7.製造工場 キリンディスティラリー御殿場蒸溜所

この文書に関するお問い合わせ先はこちらからお願いいたします。


topへ戻る ご利用規約 よくあるご質問 個人情報保護方針 お問い合わせ 会社概要 採用情報 中国産原料の安全性について